暴落は忘れた頃にやってくる―東京総合研究所

投資顧問東京総合研究所~暴落は忘れたころにやってくる~

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東京総合研究所スタッフブログ第81号:気候にも着目!

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皆さん、こんにちは!

東京総合研究所スタッフチームです(*^^*)

 

 みなさん、相場を見るときには、世界の情勢がどうなっているのかについて、アンテナを張らなければいけませんよね。

中でも、気候の状況は、相場に大きく影響を与えます。

 

そこで、今回は

グリーンランドに氷の話をしたいと思います。

 

グリーンランドの氷が

最近10年間で4倍のペースで消失しているという事実が明らかになっています。

 

1年でどれくらいの量の氷が解けて、海へと流れ込んでいると思いますか?!

 

NASAの人工衛星GRACEやGPSによるデータから、2002年から2016年にかけて、グリーンランドが

年平均およそ

2800億トンです。

 

ピンときませんよね。笑

 

日本でいう本州と九州を腰の高さまでの水で埋め尽くせるくらいの量です。

 

グリーンランドの氷床は、厚みが3キロに達している場所もあり、海面を7メートル上昇させるだけの水量を含んでいます。

 

20世紀の間にグリーンランドは計9兆トンの氷を失っています。

 

世界の海面を1ミリ上昇させるには3600億トンの氷が必要となるので

海面は2.5センチ上昇したいうことになります。

 

 

とはいえ、グリーンランドの氷床は南極に比べれば微々たるものです。

もしも、南極の氷床が完全に融解すれば

海面を57メートル上昇させるほどの量があります。

 

恐ろしいことに、氷の融解速度は南極でも加速しており、その消失量は40年前の6倍になっているという。

過去10年間における氷の消失量は、平均で年間2520億トンにのぼるようです。

 

この情報をキャッチしただけでも世界の気候の状況がわかりますね。

ここから相場を予想することも可能です。

 

幅広くアンテナを張ってみましょう。

見えてくるものがあると思います。

 

 

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