暴落は忘れた頃にやってくる―東京総合研究所

暴落は忘れた頃にやってくる 東京総合研究所 投資ブログ

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使ってみよう グランビルの法則②

皆さん、こんにちは!

東京総合研究所スタッフチームです!

 

本日の東京総合研究所 株ブログでは、グランビルの法則についてです。

前回、グランビルの法則8つのうち、買いの法則である4つの法則をご紹介しました。

 

今回は、残りの売りの4法則についてです!

※下記のグラフ オレンジが移動平均線 青が株価

 

 

法則5 デッドクロスで売り

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5つ目は、売りの法則です。買いの法則である法則1と同じく、早めの判断を促すもので、ダマシとなるケースも多くあります。

しかし、高値近辺で売りポジションをつくるには有効なサインとなります。

移動平均線が横ばいになるか下向きかけている局面で、株価が移動平均線を下抜くことをデッドクロスといいます。この株価の動きにより、後々、移動平均線が下向くことにつながります。上昇トレンドが終わり、下降トレンドに変わる重要な動きであり、売りのサインということです。

 

 

法則6 戻り売り

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下落している移動平均線を株価が下から上に上抜いた時点では、上昇トレンドに変わる可能性がありますが、再び移動平均線を下抜き下落し続けます。法則1との見分けが重要ですが、見分け方は移動平均線の傾きが「下」か「上抜きかけているか」の違いでしかなく、経験を必要とする場合があることは否定できません。あくまでも法則1とは逆で移動平均線が「下向き」であることが重要となります。

 

 

法則7 戻り売り

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法則7も戻り売りを促すものです。法則6と似たサインですが、下落している移動平均線の下で株価が移動平均線に向けてやや上昇(もしくは横ばい)しても、移動平均線に触れることなく再び下落するパターンです。

移動平均線から離れていく瞬間を捉えてトレードします。下落相場の流れの中で、なるべく高いところを売るためにも、大切な投資戦略となります。移動平均線のやや下にあって、なおかつ株価が下落しかけているところがポイントです。

 

 

法則8 上げすぎで売り

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上げすぎた株価が移動平均線へと戻る過程を狙った取引になりますが、仕掛けるタイミングを間違えると、さらなる上昇に見舞われる可能性や、さしたる反落もなく終わるケースがあります。

ここまで上がれば反落するという明確な目安はないので、そのまま上昇する銘柄もあります。そのため、グランビルの法則の中でもリスクの高い投資判断でもあります。

 

詳しくはこちら→グランビルの法則

 

 

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