暴落は忘れた頃にやってくる―東京総合研究所

投資顧問東京総合研究所~暴落は忘れたころにやってくる~

東京総合研究所のスタッフブログです。こちらでは、東京総合研究所のスタッフによる投資情報や解説を初心者にもわかりやすく発信していきます。

東京総合研究所スタッフブログ第167号:先物取引の基礎②

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みなさん、こんにちは!
東京総合研究所スタッフチームです!

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前回に引き続き、先物取引を基礎から説明していきます。

今回は、前回お伝えしたとおり、投資家が保護されている安全なデリバティブ取引市場について、説明していきます。

 

1.日経平均先物

日本証券取引所で取引される株価指数先物取引の1つです。取引時間は9:00-15:10と16:30-05:30です。取引単位としては、ラージは1枚日経平均の1000倍でミニでは日経平均の100倍です。必要証拠金はラージ1枚あたり70万円、ミニで1枚当たり7万円。証券会社手数料は300円前後と、非常に安いです。スプレッドはラージ10円、ミニ5円です。

日経平均に連動して動き、取引所を通すため、約定は公平な価格でつけられています。流動性も十分にあり、大きな資金を運用可能です。単位あたりの必要証拠金は定期的に更新され、それによってレバレッジが変わります。

 

2.FX

各FX業者が運用する店頭市場での相対取引で各通貨の取引をします。取引は24時間可能で、取引単位は10000通貨が一般的ですが、最近は小額から可能になっています。必要証拠金1/25まで下げることができます(レバレッジが最大25倍)。手数料は無く、スプレッドは通貨のペアによって変わりますが、ドル円で0.3銭程度と、こちらもかなり安いです。

各業者によって取引通貨が異なりますが30種類ほど売買が可能です。スプレッドの安さから売買を多く行う際に有利です。

 

3.商品先物

東京商品取引所で取引を行います。銘柄は金やプラチナなどの貴金属、大豆やとうもろこしなどの穀物が中心です。取引は9:00-15:30と17:00-04:00で可能で、取引単位、必要証拠金、スプレッドは各銘柄によって異なり、たとえば金なら1000gから、必要証拠金は1/20から1/40の間に設定されることが多いです。たとえばプラチナであればレバレッジはおよそ30倍になっています(2019年4月1日現在)。スプレッドは金で1円ほどです。業者手数料は500円前後と、現物より安いため、有利です。

 

4.株式信用取引

東証1部、2部・マザーズ・JASDAQ各市場の制度信用対象銘柄について取引が可能です。取引可能時間、取引単位、スプレッドすべて現物株と変わらず、必要証拠金は取引額の1/3、証券会社手数料は500円前後です。

単に信用取引銘柄の場合、6ヶ月以内に決済されることが特徴です。このほか、各証券会社が一般信用銘柄を定めており、金利が若干高くなります。

 

今回は以上です。次回はトレードにおいて重要な情報について説明いたします!

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