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東京総合研究所スタッフブログ第164号:先物取引の基礎①

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みなさん、こんにちは!
東京総合研究所スタッフチームです!

 

今回から、先物取引の基本についてはじめから丁寧に説明していきたいと思います。

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まず、先物取引はデリバティブの一つですので、デリバティブについて説明いたします。

金融商品には株式・債券・外国為替などさまざまな種類がありますが、それらのリスクを低下させたり、反対により高い収益性を追求するために作られたものがデリバティブです。

デリバティブ取引には、金融商品の将来売買を行う約束である先物取引や将来売買する権利をあらかじめ売買しておくオプション取引、将来に発生する利息を利用するスワップ取引などがあります。

デリバティブは、リスクヘッジや効率的な資産運用に非常に役立つため、最近は金融商品だけでなく、気温や降雨量に関連付けた天候デリバティブなど、デリバティブの対象が広がっています。

 

デリバティブの特徴は大きく二つです。

第一に商品多様性です。これは先ほど述べたデリバティブの対象が広がっている、というだけでなく、現物株式取引のように、右肩上がりの局面だけでなく、右肩下がりの局面でも利益を上げることができる、という、利益の上げ方にも多様性があるのです。デリバティブ商品は原資産の価格変動と一致しないような商品もあるため、さまざまな投資戦略を可能にします。

第二に小額で大きな取引をすることができる(レバレッジ効果といいます)点です。証拠金と呼ばれる、取引所に預けるお金さえあれば、レバレッジによって預けたお金の何倍もの金額の取引が可能です。

 

デリバティブの利用方法としては、ヘッジングとスペキュレーションがあります。

ヘッジングはリスクヘッジのことですが、たとえばある株を所有していたときの価格変動リスクに対しては、株式デリバティブを同時に行うことでヘッジが可能です。

スペキュレーションは投機のことです。つまり、純粋なデリバティブ価格の動きを用いて短期間で利益を得ようとする取引です。これはレバレッジによって活発化しています。

 

さて、このような特徴があるデリバティブですが、日本国内で一般投資家が特に安全に取引できるデリバティブの種類は以下の4種類です。これらの市場は透明性が高く、投資家がしっかりと保護されています。

1 :日経平均先物(TOPIX先物など株式取引所でできるものです) 
2 :FX市場
3 :商品先物市場
4 :株式信用取引

次回はこれらそれぞれの市場の特徴について説明いたします!

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