暴落は忘れた頃にやってくる―東京総合研究所

投資顧問東京総合研究所~暴落は忘れたころにやってくる~

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東京総合研究所スタッフブログ第23号:知られざる「投資信託のリスク」とは?

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みなさん、こんにちは(*^^*)

東京総合研究所スタッフチームです。

本日の東京総合研究所 株ブログでは、「投資信託のリスク」について書いていきます。

 

投資信託のリスクには、大きく分けて、この三つがあります。

 

1.リターン率の悪さ

東京総合研究所が調べた結果、3年間のリターン率平均はたったの3%でした。

ここから手数料を引けば、利益はマイナスになってしまいます。

手数料を引いてしまえばリターン率がプラスになるようなファンドは半分を割っていて、 多くの人は損をしてしまいます。

 

 

2.手数料の罠

「では手数料が低いファンドであれば儲かりやすいのではないか」と考える人もいるかもしれません。

確かに、手数料が安ければ少しのリターン率でも総リターンはプラスになるでしょう。

しかしここには罠が仕掛けられています。

 

手数料の低いファンド商品というのは、つまり、その商品にかかっている人件費も低いということになります。

 

つまり商品にかかる手数料と、そのパフォーマンスには正の相関が生じてしまいます。

手数料を安く抑えようとすれば儲からない、かといってパフォーマンスの高いファンドを買おうとすれば手数料が多くかかる、結局どうしても儲かりにくくなってしまうのです。

 

 

 3.信託報酬という落とし穴

ここまで読めば投資信託で儲けることは難しいということは難なく理解できると思います。

最後に、投資信託では損をしてしまうということについて説明しようと思います。

投資信託には信託報酬という手数料もあります。

 

実は手数料には商品を買ったときに発生する買付手数料の他に、そのファンドに対してそのファンドのパフォーマンスに関係なく毎年一定の割合の信託手数料というものがかかります。

こうなるとせめてパフォーマンスの良い高額なファンドでしかまともに利益を上げることなど出来ませんが、

皆さんにはお手軽だからと手数料の安いものばかり薦められます。

 

 

以上を踏まえて、しっかりと投資を行うべきです。

 

 

みなさんの大切なお金ですからね。

 

本日はここまでにしておきます~

 

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