暴落は忘れた頃にやってくる―東京総合研究所

暴落は忘れた頃にやってくる 東京総合研究所 投資ブログ

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東京総合研究所監修・2/8の市況概説

皆さん、こんにちは!

東京総合研究所スタッフチームです(^o^)

 

今回は昨日の市況概説をご報告いたします。

 

8日の東京市場は、418.11円安の2万333.17円で引けました。
ここのところ、2万1000円の壁の厚さからもみ合いが続く展開でしたが、8日は7日の米株市場下落と欧州委員会のユーロ圏成長率見通しの下方修正が主因となり、東京市場は大幅続落となりました。トランプ米大統領は「中国との交渉期限までに習近平国家主席との会談を行う予定はない」と発言し、それまで米中関係の進展期待があっただけに再び関係悪化懸念が高まり、3連休直前ということもあり、東京市場もリスク回避、ポジション調整の動きが広がりました。 


出来高:14億6383万株
売買代金:2兆8334億円
東証1部の騰落レシオは120%を下回り、短期的な過熱感は一旦解消。


【注目された銘柄】
国土交通省は7日、単身者向けアパート中心の賃貸住宅大手レオパレス21(8848)が施工したアパートで外壁や天井などで建築基準法を満たしていない物件が1324棟で確認されたと発表しました。問題の物件の入居者には引っ越し要請をしますがその対象者は1万4443人にも上ります。これを受けて、補修工事などの関連損失引当金を追加計上し、19年3月期業績予想も下方修正、未定だった期末配当も無配とし、株価も売りが殺到しました。ストップ安水準で特別売り気配となっています。 

【全市場値上がり上位】
1(2389)オプトホールディング+24.95% 
2(7863)平賀+24.46%
3(3794)NDソフトウェア+22.71% 
4(6039)日本動物高度医療+19.63% 
5(6775)TBグループ+17.69%
6(1871)PS三菱+17.36%
7(3622)ネットイヤー+17.36% 
8(3698)CRI・MW+16.78% 
9(6569)日総工産+16.71% 
10(6089)ウィルグループ+16.11%

【注目された材料】
米中通商交渉の進展期待の後退により、電子部品株が下げ主導となっています。東エレク(8035)、ファナック(6954)、京セラ(6971)などが日経平均のマイナス寄与度銘柄上位に入る。最近値を戻し始めていただけに、米中関係の悪化懸念が再燃したことで下げがきつくなっています。

 

来週も引き続き海外市場への注目が必要そうですね。

今回は以上です。

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