暴落は忘れた頃にやってくる―東京総合研究所

投資顧問東京総合研究所~暴落は忘れたころにやってくる~

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東京総合研究所スタッフブログ第84号:世界の情勢は様々なところから学べる?

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皆さん、こんにちは!

東京総合研究所スタッフチームです(*^^*)

 

世界の情勢を捉えるということで

今回は

MFA

について書いていこうと思います。

 

Master of Fine Arts

 

の略です。

日本語では美術学修士を意味します。

 

 

日本ではほとんど全くと言っていいほど浸透していませんよね。

 

これと似ているのは MBA ですが

ご存知ですかね

 

Master of Business Administration

経営学修士を意味します。

 

このMBAの芸術バージョンといえばわかりやすいと思います。

 

いま、世界のビジネスエリートは「MBA」だけでなく、「MFA」も必須とされています。

 

これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安的な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない、と世界のエリートたちはよくわかっています。
そこでは全体を直感的に捉える感性と、「真・善・美」が感じられる打ち手を内省的に創出する構想力や創造力が求められることになります。

 

 

欧米ではビジネスで成功しても教養のないエリートは一流と呼ばれない、というのはよく聞きますが、

もはやビジネスそのものが「教養」や「美意識」抜きでは成功しない時代になっているのです。

 

人生100年時代ともいわれ、ひとりの時間をどのように過ごすかは社会全体の課題になっています。

ひきこもりや孤独死などという言葉によって、

「ひとり」はネガティブに語られがちです。

ですが、孤独を職業にしている芸術家やアーティストが

実は長寿が多いことはご存知でしょうか。

ミケランジェロは89歳、ピカソが92歳、ダリ86歳、、、

 

日本人では彫刻家の平櫛田中は107歳まで現役を貫き、ギネスに登録されました。101歳まで生きた奥村十牛は「やっと分かりかけてきたと思ったら八十路を超えていた」と著書に書き残しています。

芸術と向き合うことは

「生きる力」を育んでいるのです。

 

こんな考え方もあるんだなと、頭に入れておくのが大事です。

 

本日はここまでです。

これからも相場のヒントになりそうな情報を

定期的に更新していきます!

 

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