暴落は忘れた頃にやってくる―東京総合研究所

投資顧問東京総合研究所~暴落は忘れたころにやってくる~

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東京総合研究所スタッフブログ第93号:東京総合研究所監修・本日の市況解説 02/05

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5日の東京市場は、39.32円安の2万844.45円で引けました。
米国株上昇や為替の円安基調は支えになっていますが、引き続き材料に乏しく、心理的節目の2万1000円目前にもみ合いが続いています。為替市場は米国の景気減速懸念が後退したことで円を売る動きが優勢となり、約1か月ぶりに一時、1ドル=110円台を付けましたが、これをしっかりと乗せていくには材料不足です。本日は、中国市場が旧正月で休場のため、薄商いでした。
出来高:12億2836万株
売買代金:2兆1054億円
TOPIXの一目均衡表では主要な3つの強気サインが重なる「3役好転」が完成しました。
日経平均株価も上昇して中立圏とされる「雲」に突入チャート上では東証1部市場は強気に傾きつつある。25日線が1日に上向きに転じており、日経平均は値戻しが続きそうです。

【注目された銘柄】
株価が5日間で5分の1に切り下がったサンバイオ(4592)が昨年来安値を更新。同社が、大日本住友製薬(4506)と共同で進めていた再生細胞医薬品の臨床試験で主要評価項目を達成できなかったことから失望売りが続いており、下落率は79.5%にまで達しました。この日は、リバウンドを期待した買いも一時見られましたが、評価項目未達成の失望はかなり大きなもので株価が底打ちしたというにはまだ早計です。

【全市場値上がり上位】
1(2228)シベール+38.76%
2(4918)アイビー化粧品+28.74%
3(3930)はてな+23.33%
4(3457)ハウスドゥ+23.03%
5(3189)ANAP+19.89%
6(4766)ピーエイ+19.08%
7(4975)JCU+18.24%
8(6643)戸上電+15.34%
9(2884)ヨシムラ・F・HD+14.97%
10(2467)バルクHD+14.16%

【注目された材料】
材料に乏しい中で、1月30日にサンバイオショックを受け、900を割ったマザーズ指数だが、不調の主因であるサンバイオ(4592)もようやく値幅制限の下限まで下げずに寄り付き、取引が成立しました。昨日今日の騰落バランスを見るとさほど悪くない地合いの様子のため、マザーズ指数にも底打ち期待がかかっています。

 

 

 

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